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▼山下さん:
>もうひとつは、弥生美術館で開催の「大伴昌司の大図解展」
>浩宮様のお買い求めで有名な怪獣図鑑や少年誌の図解企画で有名な大伴昌司の業績を紹介する展覧会です。
>死後、遺品の多くを京大の研究室へ寄託したせいか、原稿やアイデアスケッチがきれいに残っているのに驚きました。
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小さいころ、歯医者さんの待合室にあった怪獣の本には、怪獣の解剖図のようなものがたくさん載っていて、いやな歯医者さん通いの小さな楽しみでした(^_^;ゞ
過去にも特撮ものやウルトラマン系の展覧会で、大伴氏の書かれた雑誌や書籍などはちょこっと展示されていましたね。
でも、オリジナルの原稿などはすごいです。
大学などの研究機関にまとめて寄託や寄贈されると、きちんと残るのでいいですよね。
ご遺族の決断が生きていますね。
弥生美術館は、小さいながらも個性的な展覧会を開催する美術館ですよね。
かつて、坂道をてくてく歩いて高畠華宵の作品を見に行ったことがあります。
>でも一番驚いたのは、失礼ながら、御母堂の四至本アイ氏が101歳で御健在ということでした。
>戦前から、記者や社会活動家として活躍していた方です。
この方のことは知りませんでした。
101歳!
息子さんの業績がこのようにまとまって展示されるのは、うれしいでしょうねぇ。
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