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先週から「ロボジー」が公開されていますが、お正月作品として公開されている、近未来のロボット・ボクシングを扱った「リアル・スティール」も要チェックです。
ストレートに燃える作品で、一言で言うと「ロボット版『ロッキー』」でしょうか。
戦うロボットは自律ではなくてコントローラで人間が操縦しています。
こういうのはROBO-ONEやってる方々の究極の夢なんじゃないでしょうか。
そんな「リアル・スティール」のプログラムを買ってみると、スピーシーズ株式会社の春日知昭さんが寄稿されてました。
ロボットの話としていきなりAIBOの話で始まっていてビックリ!
「初めてAIBOを見たときの感動は忘れない。」
「ロボットの定義は、名前をつけて呼んでもらえるIT機器のこと。」
「AIBOオーナーさんの多くがAIBOに名前をつけて呼んでいた。そういう名前をつけて呼ばれるIT機器は他にない。」
とか書かれています(^-^)
リアル・スティールに登場するロボットたちもみんな名前がついてました。
春日さんは初期のAIBO開発に関わっていらしてましたね。
全国回った「AIBOミュージカル」のプログラムも春日さんが開発されたものではなかったでしょうか。
「ロボジー」は現在の話で残念ながらAIBOは登場しませんが、思わぬところでAIBOの話題が見つかりました(^-^)
映画観られる方はチェックしてみてください。
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