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▼山下さん:
>会田誠と言えば現代芸術では名の売れている人で、東京芸大大学院卒の圧倒的な画力がありながら脱力系の腑抜けな作品を作ったり、エログロに走ったりで、なかなか一筋縄ではいかない芸術家なのですが、先月から森美術館で大規模な展覧会が開かれております。
『会田誠展 天才でごめんなさい』ですね。
これは、ちょっと気にしていました。
会田氏の展覧会は、山口晃氏との二人展や、2002年に北九州市立美術館で開催された『7th北九州ビエンナーレ〜アートと恋愛の経済学』(会田誠は家族で美術館に住み込んで描きながら展示)という展覧会にも行きましたが、何度見てもひりひりする作品が多くて、ちょっと居心地が悪いというか、痛覚が刺激されるというか。
そういうところがうまいですよね。
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>で観に行ったら、彼がAIBOを描いた作品が展示されてました。
>上述のような作風の人なんで、ひねってある作品なんですけどね。
>興味のある方は、行ってみてはいかがか?
ネットで作品を検索してみました。
なるほど、会田氏らしいひねった感じですね。
でも、こういう風に荷物を持ってくれたりするAIBOは、ある意味、理想かも?
>チケットは六本木ヒルズ森タワー53階の展望台への入場料込みなんで、これからの季節、眺めも良いし。
>なお、入口で無料で音声ガイドを貸し出していて、作者本人による作品解説を聞くことが出来て、これがなかなか面白いので利用することをお勧めします。
>
ガイドは無料貸し出しなんですね。
それはうれしい(^-^)
作者本人のガイドなんて、通常聴けませんから、これはいいですね〜
さて、行けるのか?!
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